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XSI と ParticleIllusion の連携

XSIのリアルタイムシェーダをちゃんと組んで体や服にシェードがかかるように調節してみた。
それとXSIからParticleIllusionにエクスポートしてマズルの輝きを合成してみた。
本当はアニメしてるんだけどサイズがでかすぎなんで静止画のみアップ。
20050109.jpg

ParticleIllusionもOpenGLを利用して出力するんで、これで全部リアルタイムシェーダで作る算段がついた。
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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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アンチエイリアス

nishiさん、どうも。
こちらでも全部リアルタイムシェーダーで出力する算段ですか!
自分も同じことを計画中ですよ。

ただ、リアルタイムで出力すると
アンチエイリアスがかけられないのが
悩みの種。
nishiさんはどうしてますか?

こっちでは一応倍のサイズで連番画像として出力し、フォトショで半分のサイズに縮小、
AEで編集という流れを考えてます。
手順が多いのでなんとかならないかと
悩み中です。

OpenGLのアンチエイリアス

うちのマシン、ここ数日故障してまして先ほどやっと起動できるようになりまった。

OpenGLはアンチエイリアスの出力オプションありますよ。

モノによってはアンチ無し倍サイズ出力、編集時に縮小の方がきれいなコトもありますが。
その時でもAEで半分に縮小かけられるはずです。

AE触ったの5.5までなんでよく判りませんが、当時でもやってました。
同じAdobeだからオーバーサンプリングのエンジンもフォトショと変わらんと思いますぜ。

>>OpenGLはアンチエイリアスの出力オプションありますよ。

うお!ホントだ。
存在自体は知ってたけど、前に試したときは
効果がないように思えて、つかえないもんだと思ってました。

改めて試してみたら普通に使えた…。
教えてくれてありがとうございました!

これならナマでムービーとして吐き出しても大丈夫そうだな。
これで全部リアルタイムシェーダで作る算段がついたw

思い出しました

リアルタイムシェーダーでアンチエイリアスが使えない理由を思い出しました。
MOMOにも書いたのですが、動画出力に
リアルタイムシェーダーを使用すると、
なぜか最初の1フレームにしかアンチエイリアスがかからずに、残りのアニメーションがジャギジャギになってしまうんですよ。
昔は最初の1フレームにアンチエイリアスがかかってるのに気がつかずに、
OPENGLではアンチエイリアスがそもそも使えないものだと勘違いしてたんですが、
検証の結果、問題は別にあったみたいです。
しかし、これは困りました…。


静止画出力の際には問題なくアンチエイリアスがかかるのですが…
1フレームずつ手動でレンダリングするしか?w

ホントだ

レンダオプションでOpenGLレンダすると1フレ目しかアンチがかからんようですね、バグかしら、この辺気にしたことなかったんで知りませんでした。
でも安心してください、ビューポートのカメラアイコンの中の「キャプチャ開始」を使えば全フレームアンチが利きますぜ。
私OpenGLレンダはこっちしか使ったことなかったもので。

なんと!

ほ、ほんとだ!
これはすばらしい!

結構いろいろ試したんですが、どうにも解決の仕様がなかったんで
絶望しかけてましたよ!

有益な情報どうもです!

これで心置きなく作業にとりかかれます!
プロフィール

nishi

  • Author:nishi
  • 年齢:かなりおじさん
    趣味:タク絵
    目標:エロい3DCG
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